浅草の寺にいき、13日の『あさまいり』っていうので、
お坊さんの福祉の話しきいてきたが、
介護会社にしても派遣会社にしても、
低成長期に、めいっぱい?ぼったくり状態で、
本当の福祉システムを構築したといえない。
『光明皇后』という藤原家から天皇家に入った、
民間出身の皇后様の話しをされていたが、
実際、伝説だから、本当のところはどうなのか?判らないが、
福祉を金儲けにする人間が多すぎる。
役所も福祉というと予算を付けやすいという
そういう予算要求のシステムは、かえなくちゃいけない!
学生時代の知人が、家庭の仕事を両立しながら、
介護の仕事やっていて、
このたび介護福祉士なる資格に昇格したようだけど
福祉する下っ端の人間は、安い労働賃金で奉仕状態。
わたしは、介護なんてのは仕事にしてはいけない。
介護は愛がなければできないと思うから、
子供や孫や子孫が親の面倒みるんだって思うが、
最近、いろいろなところで会う人は40代でも子供いない方が多い。
さらに団塊の世代でも一人身で独身だっていう人もいる。
なんか信じられない。
何で結婚してないのって思う。
こういう世の中だから介護会社や介護のNPOみたいな組織が必要なんだって思った!
グットウイルは、派遣労働者の組合と裁判もしていて
派遣会社の淘汰(多すぎて)が始まったのかもしれないと思うこのごろ・・・・
